鼻水・鼻詰りの辛い花粉症とうまく付き合う方法

今年もついに花粉の飛散がピークに達しました。私は花粉症を発症してから早や35年が経過しましたが、この時期はやはり何年経っても憂鬱です。発症当初はなかなか自分にあった薬が分からずに、色々な製薬メーカーの薬を試しました。花粉症の薬は殆どのものが抗ヒスタミン剤で、鼻水や鼻詰りの不快極まりない症状を抑え込んでくれることと引き換えに、眠気という副作用を多かれ少なかれ覚悟しなくてはなりません。そこで多くの製薬メーカーでは、この副作用を減らすための新薬開発に鎬を削っています。私はこれまでに色々な製薬メーカーの薬を試してきました。そしてこの経験から、私なりに1つの結論を得るに至りました。花粉症の辛い症状でお悩みの方々に少しでも参考になればと思い、長年に渉る花粉症薬の使用経験から得たこの結論を紹介させていただきます。花粉症薬の中には眠くなり難いとか、副作用が少ないといった特徴をアピールしている薬が多いと思いますが、実際に薬を服用した時に副作用が強い薬ほど効き目は確かです。要するに私の経験から言えるアドバイスとは、絶対に症状を抑えたいのであれば、副作用の強い薬を服用して多少の眠気は我慢するということです。副作用の少ない薬は効果が不確実か、或いは持続時間が短いという欠点をどうしても払拭出来ないようです。また、副作用の眠気についても、服用時に四六時中感じる訳ではありません。眠気を感じるのは静止して何か単調な作業、例えばパソコンのディスプレー上の文字をずっと読んでいるような時だけです。体を動かしている時には殆ど感じることはないと思います。事前に単調な作業が予想される日には、薬の量を減らすなどでコントロールすると良いでしょう。脱毛ラボ 無料体験